人生とは切り口を見いだすことである。 すなわち意味を探す旅だ。 間違う事だってある。 それでも自分で物事を切り取り、判断し、進んでいかないと行けない。 人生を振り返るとそこにあるのは独自に切り開いて来た、その跡なんだろうと思う。 恥じず、めげず、果敢に物事を見いだしていきたい。
2012
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2012年。プロヴォカティヴにが目標。

ある種、予想通り、今年始まってからペースが早い。

次から次にやること押し寄せて来てます。
というか、迎え入れているのかも。

とかく、考えることが多い。

一つは今の目指すべき街づくりを語るための資料作り。
一つは施設のCIとかVI計画。
一つは福岡と東京を結びつけるための、リアルとバーチャルを反復作用させるような企画のアクションプラン作り。
一つは交流を促すためのソーシャルグッドなイベント企画作り。
一つは引っ越し準備。あ、これは考えないでいいですね(笑)

勉強をないがしろにしているのが、ちょっと心配どころ。


都市と地方や、リアルとバーチャル、モノとコト。
相反する概念を反復横跳びしていることで、見えてくる筋力の使い方があると思うんだ。

それを掴むまでは、このスタイル続けていきます。

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先日、ヤマゼミにて講演してきました。

講演内容はソーシャルリテラシーの高い世代のセルフブランディング。
ちょっと名称を変えて、今回のブログタイトルはデジタルネイティブ世代のセルフブランディングとしました。
セルフブランディングとか言うと、ある人たちにクスリと笑われるんですけど(笑)


とはいえ、それにはこんな理由があります。
ちょっと長くなるけど、お付き合い頂けますかね。
※ブログ用に、内容を抜粋し、再構成してお届けします。



まずはこの写真。
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皆さんどのようにお感じですか?
「だいぶ古いなぁ」「大きすぎるでしょ」なんてお思いではないでしょうか。


そうですよね。1980年代のデジタルに関する周辺機器はこんな感じでした。

それが今や。
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こんな時代です。スタイリッシュ、コンパクト、薄く、軽く。
20年から30年くらいの間に、世の中こんな変化しています。


1995年から急激にパソコンやインターネットが普及して、世界中で大きな変化が起こりました。
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自分も含め、現在の30歳よりも若い人たちは、パソコンもインターネットも物心がついたころからあったんです。
その世代をいわゆるデジタルネイティブ世代と呼びます。
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インターネットを使いこなし、ソーシャルメディアにも関心が高い。20年から30年前には考えられなかったコミュニケーション手法をいとも簡単に手に入れています。


そんな我々が、今。考えるブランディング術とは。

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今年の目標はプロヴォカティブシンキング=面白がる思考で行きたいと思います。
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振り返れば、2011年。
年初の目標を「遮二無二」と掲げた。入社してからの最初の2年は「郷に入っては郷に従え」精神で、不動産業界や、アパレル、飲食、サービスがどういう仕事の仕方=稼ぎ方、判断基準を下してるのかを精一杯五感で感じるようにしていた。その上で、イイか、ワルいかを自分で感じ取ることに専念してた、2年間。

そして、3年目。色々とやれることに制限をかけて、しないという選択肢を選ぶ27歳よりも、何事も密度濃く精一杯やってみる。自分の範疇や役割なんて関係なく、とにかく発言してみる、責任感を持ちながら。それが目標だった。



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本日は渋谷co-baにて、少し早めのお餅つき大会でした。
http://greenz.jp/2011/12/12/co-ba/
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※当記事は山室くんから写真を拝借しています。

私自身もリビラビ!として運営協力させていただきました。

この企画の趣旨は、ツクルバ代表の村上さんの言葉を借りると、
 murakami hiroki 
 
餅つき参加の条件で、古本を回収した。集まった古本はNPO法人3keysに寄贈。お酒はSakeLifeから、餅米はトラ男から協賛で頂いた。餅を食べた皆はトラ男の活動を知り、その場で米を買っていた。お酒をのむ陶器は被災地の方が作ったもの。陶器を販売し、売上は全て被災地の方に渡る。
というもの。


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「施設運営って監督業だ」と時にいう人がいて、自分自身そう思っていたけど、実際のスポーツの監督ってそんな生半可なことではなく、自分の思い描いていた監督像の甘さを痛感した。
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先日、ひょんな事から、高校生のバスケの全国大会を見る機会があって。そこで真剣にプレーをする高校生たちを見て、呆然としてしまった。いや、見た目には呆然としていたかもしれないが、実は心の中では今までの甘い考えを恥じていた。何故ならば、監督業が今の自分に勤まると思っていたからだ。
最近特に大学時代スポーツをがつがつにやってきた友人が多いから、なおさら恥ずかしい思いだった。


と一度、凹んだが。
その原因を追及してみた。
考えるに…


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