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人生とは切り口を見いだすことである。 すなわち意味を探す旅だ。 間違う事だってある。 それでも自分で物事を切り取り、判断し、進んでいかないと行けない。 人生を振り返るとそこにあるのは独自に切り開いて来た、その跡なんだろうと思う。 恥じず、めげず、果敢に物事を見いだしていきたい。
2017
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驚くべき事に、気付けばマーケッターかじりなことをやってる。今現在。
いや、別にそれに気取って舞い上がってるわけでも、酔いしれてるわけでもないんだけど笑


顕著に売れる、売れないに巻き込まれる場所にいるし、その重要な判断の側にいる気がします。


建築かじりの、都市系の学科で学んできたことは、環境至上主義的なものであり。
“良い物”を作ることが正解であり。
この抽象的な“良い物”って単語はくせ者ですが、とりわけこの場合の“良い物”は、意匠的な良さや、機能的な良さ、歴史や都市の時系列上に並べたときの建築意味的な価値の良さであり、社会的な価値及び意義の上での良さであり。
あと漠然としてるけど、素直に“おもしろい”と思えるかどうかだったり。


それらの提案が生み出す経済効果の善し悪しは、ま、当然のことながら無視してきましたよね笑


でも、今ならコールハースが取ってきた詳細な情報戦略も少し理解できるし。
隈さんが言うように昨今の建築家がブランディング戦略の一環であることも今なら体感を持って理解できるし。
飲食店が空間性を重視しだしているのも、顧客確保の点で今なら理解できるし。


さてと。
そんな中で、自分の立ち位置はマーケッターかじりでいいのかと。
元々その経済至上主義を覚悟の上で、その判断基準の中に建築的価値判断を出来る人間として、入りたかったんじゃないのかと。
マーケットに関しては、今社内にいるプロに任せて、その人の胸を借りるつもりで、今できる範囲での建築価値判断サイドからの精一杯をぶつければいいんじゃないかと。


なんて、悶々としながら。仕事してます笑
同じ様な勉強をしてきた大学の同期や、デザイン関連の友人のなかにも、色んな立場の人がいるから、それぞれ全然違うんだろうなぁーとかも思いながら。
とりあえず、虎視眈々とチャンスをうかがって色々試すしかないよな。こうなっちゃうと少しでもチャンスっぽいタイミングが垣間見えると楽しくなっちゃうんだよなー。

最近ようやっと、がちがちのスケジュールになってきたけど、なんとかいなして頑張ってます。相変わらず咳き込んでますが。ひとまず、明日は年休をもらって、勉強頑張る。

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