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人生とは切り口を見いだすことである。 すなわち意味を探す旅だ。 間違う事だってある。 それでも自分で物事を切り取り、判断し、進んでいかないと行けない。 人生を振り返るとそこにあるのは独自に切り開いて来た、その跡なんだろうと思う。 恥じず、めげず、果敢に物事を見いだしていきたい。
2017
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いろいろと新生活に慣れてきて、人の出会いも落ち着いて、
遠くが少し覗ける季節、それが5月ですよね。

良くも悪くも、そんなんだから5月病とか が生まれちゃう。
今日はそんな夜長を過ごしています。

昨日も飲み会がうちで開催されていたため、こんな時間まで起きてましたが
今日も飲んで帰ってきてから、DVDの映画を見たから、こんな時間。


見た映画はウェザーマン。
最近なぜかニコラス・ケイジの渋みや演技幅にはまって見てるんですけど。
この映画は、1999年アカデミー賞受賞作の「アメリカンビューティ」にタイプが似てる。

アメリカンビューティーは、アメリカの現代社会を風刺している部分があって。
まさにアメリカ郊外!って感じの、綺麗な芝の大きな庭がある住宅地で生活する主人公のケヴィンスペイシーが、娘の友人に恋をすることで、家族が崩壊していく様を描いたりしているもので、衝撃を受けた覚えがあるんだけど。

このウェザーマンも、そういう考えさせられる映画だった。
名声を得た父の子である主人公は、あんまりパッとしない天気報道者。
一度離婚した家族のために、仕事に、家族内交流に頑張るけど、あまり上手くいかず。
いけないことは縦続きに続くもんで、それがどんどん彼を抜け出せない、人間関係の悩みへと落とし込む…。

でもそういう状況って現代なら、どんな人にもふっとした瞬間に訪れてしまいそうで。
各シーンで、それぞれの立場になって話を考えてみてみると、これは自分ではなんとも言い難い、難しいシチュエーションだなぁ…、と思わさせられて。例えば子を思う親の立場とか。高齢で死が宣告されてからの数週間、子供とどう接するかとか。
そんなときが訪れたら、おれはなんて言えるんだろう。ちゃんと心に残せる何かを言えるのか。伝えたい言葉を言い切れるのか。どんな顔してそれを伝えるのか。


意気揚々と仕事に立ち向かう20代前半。そこから後はすり減っていく自分。
そんな描写があったんだけど、なんか物悲しかったんだ。

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