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人生とは切り口を見いだすことである。 すなわち意味を探す旅だ。 間違う事だってある。 それでも自分で物事を切り取り、判断し、進んでいかないと行けない。 人生を振り返るとそこにあるのは独自に切り開いて来た、その跡なんだろうと思う。 恥じず、めげず、果敢に物事を見いだしていきたい。
2017
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mixiから、twitterにソーシャルメディアを変更します!
と宣言してから、はや5ヶ月。


何が変わったかを振り返ると。
多分これに尽きると思う。

「オープンマインドになった」


以前つぶやきの中でも言ったように、ツイッターは極端に発言障壁が低い。
そして、手軽な人とのコミュニケーションに発展しやすい。

それは、
●隙間時間でつぶやけて、手軽である。
●既に利用者が至極私的で結構しょうもないことをつぶやいていて、感情の発散に近い部分が有る。
●その感情の発散が利用者内での共感の連鎖が生みやすく、軽薄だとしても相互のコミュニケーションが確実にある。
●そのつぶやきが、個々人の、生の、素直な声であり、
さながら「個々人のプライベートなシークレットゾーンを自分1人が覗いている」
という感覚になる。
●以後、実際のリアルのコミュニケーションに発展する可能性が高い。


そんな効果があるから、ツイッターはコミュニケーションという点において、
つぶやかない方が損なのだ。(感覚的にですけど)


ただし、弊害も。
言葉遣いが稚拙になる。字数に制限が有り、発言障壁が低いから手軽に発言できる。
その手軽さが、言葉の推敲時間を妨げる。

「にゃー」とか、「しゃー」とかそんなことさえつぶやく人もいる。

それは、きっと思いつきで特に意味もなく、感情を素直に表わしただけ。
でもそれでも良いんだと思う。許されてる。

という感じですかね。
先に言ったコミュニケーションの連鎖が、人と会話する上での新たな切り口を生み、
楽しさを生み、好循環を生む。
そんな効果を実感してか、自分のソーシャルメディアインフラとして機能しています。

さて、みなさんもやりませんか?(怪しい勧誘風ですね(笑)、でも、んなことないです。)
http://twitter.com/
やるなら、http://jp.hootsuite.com/entries/261134-from-yghrk-s-idea-blog-hootsuite-1 を使うといいかもですよ。

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